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2009年03月

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「テレビの消えた日」のレビューNo.3

『テレビの消えた日』のレビュー3回目です。

七海は寡黙な少女で慎吾に従順ですが、時に笑顔を見せることも。
性格は少し天然。

真尋は慎吾の幼馴染みで、慎吾が本心を見せられる唯一の存在。
いつも慎吾のことを気に掛けてくれているしっかりとした少女。

奈穂は七海の親友で、小柄、童顔、ツインテールと見た目はお子様ですが毒舌です。

流琉も七海の親友で、男性的な容姿に姉御肌な性格をしているため「かっこいい」と思われています。

キャラは梱枝氏のキャラデザにより全員大変萌える個性豊かなキャラになっています。
七海以外のキャラも調教できるようにしてほしかったのが残念なところ。

『テレビの消えた日』は調教SLGとして見ても十二分にレベルの高い作品ですが、さらに評価できる点が、物語の終盤に大きなどんでん返しがあること。
まさに予想も付かないもので、調教SLGパートだけでなくストーリー面でも十分に楽しませてくれます。

主題歌はケロQ系列のブランド・枕の作品でも歌を担当している音楽集団ピクセルビー。
主題歌『光差す世界』はハードかつダークな曲調でかなり格好いいものになっています。
BGMも調教の緊迫感を盛り上げてくれるでしょう。

ボイスは女性キャラのみフルボイス。
演技は文句ありません。
責められているときの七海の声などかなり「くる」ものがあると思います。

『テレビの消えた日』は定価3,980円(税抜)という低価格の廉価作品ながらボリュームもあり、しっかり作られています。

調教パート、ADVパート、シナリオ、グラフィック、音楽、システム、すべての面でしっかりと作り込まれている『テレビの消えた日』、良質の調教SLGがプレイしたい方にはもちろん、絵柄が萌え系のため調教SLG初心者にもお薦めできます。ぜひどうぞ。

「テレビの消えた日」のレビューNo.2

『テレビの消えた日』のレビューの2回目です。

調教SLGパートでは、最初は「胸愛撫」「パイズリ」などのレベルの低い行為しかできませんが、調教を繰り返していくとできる行為のレベルが上がり、「授業中自慰」、「アナル愛撫」など行為のバリエーションが広がっていきます。

最終的には「昼公園自慰」、「輪姦クラスメイト」などのかなり鬼畜な行為までできるように…。

多彩な調教メニューが揃っていますので、調教SLG好きには満足でしょう。

自慰、緊縛、浣腸など一通り揃っています。
最初はゆるい調教をしながら徐々に調教レベルを上げ、最終的には調教レベルEXまで上げて存分に鬼畜行為をしてしまいましょう。
ここに書いた以外にも多彩なプレイがあるので、ぜひいろいろな行為をして、あなたの加虐心を満たしながら、復讐してやりましょう。

ADVパートではキャラと会話をして選択肢を選び、物語を進めることに。
ここで選んだ選択肢によっては、七海以外のキャラのルートに分岐してそのキャラのエンディングを見ることができます。

七海以外の各キャラのEDもしっかり用意されていますので、普通のADVとしても楽しめます。

キャラクターデザイン・原画は梱枝(こりえ)りこ氏。
調教SLGには珍しい萌え系の絵柄ですが、調教プレイ内容はしっかりきついのでご安心を。

グラフィックは彩色が丁寧で美麗なものになっています。
グラフィックは文句なしです。
ただ廉価作品ゆえにキャラが少なく、必然的にCG枚数も少なめなのが残念なところ。

「テレビの消えた日」のレビューNo.1

『テレビの消えた日』のレビューを3回に渡ってしたいと思います。

1995年にPILが『SEEK ~地下室の牝奴隷達~』を発売したことによって、美少女ゲーム界に確立した「調教SLG」というジャンル。

「女の子を自分好みに調教する」という普通の人間にはまさにゲームでしか体験できない、刺激的なシチュエーション。

その調教SLGの系譜は『SEEK』の後も脈々と他のゲームに受け継がれ、現在の美少女ゲーム界でも一大ジャンルとなっています。

その特異な芸風で美少女ゲーム界で独自の地位を確立しているブランド・ケロQ(ケロキュウ)が、姉妹ブランド「プチケロQ」を立ち上げ2007年にリリースした調教SLGが今回紹介する『テレビの消えた日』です。


12年前。太陽系に新たな彗星が加わりました。
新しい彗星はそれまで存在していたどの彗星よりも巨大で、その彗星の持つ磁場は地球への最接近時に大規模な電波不通をもたらしました。
それが通称「テレビの消えた日」。

地球から電波が失われた日、主人公・美作 慎吾(みまさか しんご)は、父の上司である穂坂健一によって引き起こされた電波障害を利用した事故によって家族を失いました。
事実を知った慎吾は穂坂健一に復讐することを誓います。
12年後、慎吾は穂坂健一の娘である新入生・穂坂七海と出会います。
慎吾は彼女を貶めることにより、穂坂健一に復讐することを決めます――。

ゲームスタイルは「胸愛撫」「フェラチオ」などのコマンドを選んで七海を調教するSLGパートとキャラクターとの会話をするADVパート。

攻略キャラクターは全部で4人。
七海、慎吾の幼馴染みの若名真尋、七海の親友の奥山奈穂、同じく七海の親友の仙川 流琉(せんかわ ながる)。

「はぴねす!」のレビューNo.3

『はぴねす!』のレビュー3回目です。

準は雄真の悪友で、男ですが女の子の制服を着ており、一見美少女にしか見えません。
雄真に対しては特別な感情を抱いているらしく、何かにつけて「雄真ぁ~(はぁと)」と甘えた声でくっついてきます。
『処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる』で火が付いた「女装男子」の中でも大変人気のあるキャラで、本編では攻略不可にも関わらず「準にゃん」と呼ばれ絶大な支持を受けています。
「その気」がないにも関わらず、『はぴねす!』をプレイした人で準にゃんに陥落した人の多いこと…。

こ~ちゃ氏の大きめの瞳のキャラクターデザインは可愛らしく、個性的でどのキャラも萌えポイントを的確に突いたもので萌え萌えです。
グラフィックの彩色は、こ~ちゃ氏の愛らしいキャラデザの特性を生かしたもので、ポップでカラフルかつ丁寧。
枚数も十分でしょう。

Hシーンもこ~ちゃ氏の可愛らしいキャラによるHな表情やポーズがかなり萌えるでしょう。

ストーリーもしっかり作られており、きちんと話が盛り上がり、雄真と女の子が結ばれるエンディングでは幸せな気分にさせてくれます。

音楽も主題歌・BGMともに質の高いもので、BGMは場面場面にしっかりと合っています。

「幸せ、足りてる?」がキャッチコピーの『はぴねす!』。
幸せな恋愛ゲームがプレイしたい方、萌え萌えなゲームがやりたい方、良作の美少女ゲームがプレイしたい方はぜひ『はぴねす!』をどうぞ。

プレイ後はそのタイトル通り、ハッピーな気分になれると思いますよ。

「はぴねす!」のレビューNo.2

『はぴねす!』のレビュー2回目です。

『はぴねす!』の魅力は、こ~ちゃ氏キャラクターデザインの可愛らしいキャラたちが織りなす、魔法を絡めた甘い恋愛ストーリー。
グラフィックのほんわかした彩色が、こ~ちゃ氏の画風によく合っています。

展開によっては甘い恋愛ストーリーだけでなく、魔法バトルになることも…。
画面エフェクトが凝っており、魔法を使う場面などはかなり緊迫感があります。

攻略キャラクターは全部で4人。
春姫、杏璃、小雪、すももです。

春姫は魔法科始まって以来の天才とも言われるほど成績優秀、加えて運動神経も抜群、容姿端麗品行方正と、「姫」とあだ名されるほど。
いつも穏やかな笑みをたやさない女の子です。
持っている杖の名前はソプラノ。

杏璃は負けず嫌いのトラブルメーカー。
魔法に関しては成績優秀ですが、感情的でプライドが高く、行く先々でやたらと災害を巻き起こす歩くスプリンクラー。
金髪のツインテールが目印。
持っている杖の名前はパエリア。

小雪先輩はひょんなことから知り合った魔法科の先輩。
ストレートな黒髪ロングが特徴の、穏やかな物腰の美人さん。
けれど言動は不思議で先が読めません。
いつもエプロンを着用しており、そのポケットからは占い道具やら非常食やらがなぜか出てきます。

すももは雄真の義理の妹。
雄真を「兄さん」と呼び、普段はとてもしっかりしているのですが、どうも時間の流れが他人と違うらしく、あぶなっかしい仕草を見せることもしばしば。雄真が他の女の子と仲良くしていると不機嫌になったりすることもあり。

「はぴねす!」のレビューNo.1

魔法が当たり前のように存在している世界を舞台に描かれた、明るい恋愛ストーリー――それが今回紹介するういんどみるの『はぴねす!』です。

『はぴねす!』は2005年に発売され、2006年にはファンディスク『はぴねす!りらっくす』が、現在は『はぴねす!』『はぴねす!りらっくす』2作品のWindows Vista対応版がセットとなっている、『はぴねす!×はぴねす!りらっくす SPECIAL BOX』が発売されています。

ラッキーとアンラッキー、ハッピーとアンハッピー。
それはダイスの目次第で、どちらに転ぶかわからないもののわけで…。

魔法にゆかりのある地・瑞穂坂で、幼い頃から魔法とは関わりのない平凡な生活を送ってきた主人公の小日向雄真。
養母の「かーさん」小日向音羽とその娘で義理の妹であるすももと平和な暮らしをしていました。

しかしバレンタイン前日、悪友の渡良瀬(わたらせ)準の買い物に付き合わされた帰り、学園の優等生である神坂 春姫(かみさか はるひ)が魔法を使う場面に遭遇。
さらに翌日には彼女からバレンタインチョコをもらってしまいます。
しかもその夜、学園で何者かが戦闘を行ったため校舎が崩壊するという事件が起こり、一時的に普通科と魔法科が合同クラスになることに。

そうして迎えた新学期、クラス発表の掲示板には春姫の名前が。

さらに春姫に対抗意識を燃やしている「歩くスプリンクラー」柊杏璃、ミステリアスな先の読めない行動で雄真をいつも驚かせる高峰小雪先輩、基本はしっかり者なんだけれどどこかしらずれている妹のすもも、雄真の悪友で男ながら女の子の制服を着用し、美少女にしか見えず雄真に迫ってくる準など、ロマンスの予感!?と思わせながら実際はハプニング連続の雄真の学園生活が始まります。


「ToHeart」のレビューNo.3

『ToHeart』のレビュー3回目です。

――春が、すぐそこまで来ていた。
いつものように、主人公・藤田浩之は幼馴染みの神岸あかりと学園への道を歩く。
見慣れた景色だけれど、ゆるやかに吹く風は春の訪れを感じさせる。この春、どんな出会いが浩之を待っているのでしょう…。

『ToHeart』の魅力はとにかくその個性豊かなキャラクター! 
どのキャラも大変魅力的で、シナリオとの相乗効果もあって個性が際立っています。
とくに発売当時メイドロボ・マルチの人気は凄まじく、「マルチ萌え~」状態になった人は数知れずです。

シナリオは友情から恋心への変化を描いていたり、ふとしたきっかけで知り合った女の子のことをもっと知りたくなったり…と丁寧に揺れ動く心理が描かれています。
キャラ萌えだけかと思いきや泣ける展開も待っています。

原画・キャラクターデザインは水無月徹、ラー・YOU(現・カワタヒサシ)両氏。
個性豊かな女の子たちをしっかりと描き分けています。
彩色も丁寧で美しいものです。背景も美麗。

音楽は主題歌・BGMともに素晴らしいもの。
オープニング曲『Brand-new Heart』は新しい恋の始まりを予感させます。エンディング曲『あたらしい予感』は爽やかな感動を呼び起こしてくれます。

現在の「萌えゲー」「学園もの」の大元になった作品、『ToHeart』。エロゲー史にその名を刻む名作です。
もしプレイしたことがない人がいたらぜひどうぞ。
PS版、PS版をPCに移植したPSEも発売中です。


「ToHeart」のレビューNo.2

『ToHeart』のレビューを2回目です。

『ToHeart』の攻略キャラクターは全部で9人。
あかり、主人公とあかりの友人の長岡志保、大企業・来栖川グループのお嬢様・来栖川芹香、他人を寄せ付けない委員長の保科智子、主人公の後輩で格闘技が好きな松原葵、来栖川エレクトロニクスが開発した家庭用メイドロボ・マルチ、主人公の後輩だがその奇妙な能力のせいで周囲から避けられている姫川琴音、浩之のクラスメイトで日系ハーフの宮内レミィ、家庭の事情でアルバイトに励む雛山理緒です。

あかりは浩之を「浩之ちゃん」と呼び、面倒見が良くなにかと世話を焼きます。

志保は浩之とあかりの中学時代からの友人。
流行に敏感で、「志保ちゃん情報」という話をよくしていますが、ただの噂話であることも多いです。天真爛漫な性格。

芹香はあまり表情を動かさず、何を考えているのかわからない先輩。
オカルトに興味があるらしく、その手の本を読んでいることや、主人公を占ったりすることも…。

智子は神戸出身ですが両親の離婚に伴い現在の学園に引っ越してきました。
常にクールで、その性格を嫌う一部の女子からはいじめにあっているようです。

葵は格闘技同好会を作ろうと頑張っている少女。真面目な性格です。

マルチはメイドロボですがかなりドジ。
でもつねに一生懸命で健気で、いつもお掃除を頑張っています。

琴音は超能力があると噂されてそのせいで周囲に避けられている少女で、本人も他人に心を開こうとしません。

レミィは日米ハーフだけあってスタイル抜群。元気いっぱいな性格で、主人公にも気さくに話しかけてきます。

理緒は浩之の同級生。家庭が貧乏なため、いつもアルバイトに走り回っている少女。


「ToHeart」のレビューNo.1

『ToHeart』のレビューを3回に渡って紹介します。

『雫』でサウンドノベルの手法を「ビジュアルノベル」として美少女ゲーム界に持ち込んだLeaf。

そのLeafが、ビジュアルノベル三部作として『雫』、『痕(きずあと)』に続く三作目としてリリースしたのは、それまでのダーク系路線からがらっと色を変えた明るい学園恋愛ストーリーでした。

キャラの個性とシナリオの出来から『ToHeart』は爆発的にヒットし、美少女ゲーム界で一大ムーブメントになり、その後の美少女ゲーム界における「学園もの」のテンプレートを作ったのです。
『ToHeart』がなければ現在の美少女ゲーム界はまったく違ったものになっていたでしょう。それほどのヒット作だったのです。

ゲームスタイルはビジュアルノベル。
これはチュンソフトが『弟切草』で確立した「サウンドノベル」の美少女ゲーム版。

サウンドノベルとは、画面いっぱいに文字を表示して、ゲームでありながらまるで小説を読ませるような体験を読者にさせるゲームスタイルでした。
Leafはこのスタイルをいち早く美少女ゲーム界に持ち込み、キャラクターの立ち絵の上に文字を表示するというスタイルを作り上げそれを「ビジュアルノベル」と名付けました。

それまでの美少女ゲームの王道であった『同級生』シリーズはマップを歩き回ってフラグを立てるものでしたし、他の作品もRPG、ACTなど製作に手間がかかるものが多かったわけですが、ビジュアルノベルならば文章と音と絵だけでゲームが低コストで作れることもあり、またたく間にこのスタイルは美少女ゲーム界に広まりました。


「ダークロウズ」のレビューNo.3

『ダークロウズ』のレビュー最終回です。

『ダークロウズ』で調教できるキャラは全部で3人。
カルネア国王妃エレーヌ、カルネア国第一王女ティアリス、カルネア国第二王女ユリーシャです。

エレーヌは王の後妻。
母性的で温かみを持った女性ですが、先天的に男好きのする女性で、どんな仕草をしてもどこかしどけなくなってしまいます。

ティアリスは気位の高い王女。亡くなった先妻の娘です。
幼い頃クロードにほのかな想いを寄せていました。
本当は寂しがり屋なのですが人前では強気に振る舞います。
ユリーシャのことは可愛がっていますがエレーヌに対してはいまだ心を開ききっていません。

ユリーシャはまだ幼い王女。
ドトールと後妻のエレーヌとの間に生まれた娘です。
控えめで物静かな性格をしています。

『ダークロウズ』の魅力は気高い王女たちが調教によってどんどん淫らに堕ちていく点。
最初は何も知らなかった王女たちを、調教によって牝奴隷に仕立て上げましょう。

最初は嫌がっていても彼女たちは徐々に快楽に堕ちていきます。
調教シチュも仕事シチュも豊富で、変態的なものもあったりととにかくエロいです。

フルボイスで、嫌がる声から感じる声まで声優さんの演技もばっちりです。「回想モード」も当然装備しているので、プレイ後にお気に入りのシーンを再生して楽しむことも可。

とにかくエロいゲームがやりたい方、調教ゲームがプレイしたい方、エロゲーをやってみたいけど何からやったらいいかわからないという人は『ダークロウズ』をぜひどうぞ。
あまりのエロさに、プレイを進める手が止まらなくなることでしょう。


「ダークロウズ」のレビューNo.2

『ダークロウズ』のレビュー2回目です。

『ダークロウズ』のゲームの流れは、王女たちを調教し、調教がある程度進んだら仕事を斡旋、たまに敵とのバトルもありといったものです。

調教パートはダイスの出た目によって成功失敗が決まるのですが、これはつまり完全ランダムな上に調教中ロードができません。
これによってプレイでストレスがたまってしまうことになってしまいます。
ここは普通の調教SLG式にした方が良かったのでは。

またゲームデザイン上、調教難度にこだわらなければプレイヤーは好きな調教項目を選べるため、さっきアナルで感じていたのに今正常位を嫌がっているというような矛盾も発生してしまいます。

戦闘パートもカードバトルなのですが、運頼みの要素が多く、この辺はもう少し上手く作ってほしかったところです。

調教は、日々の調教では「胸愛撫」、「尻愛撫」、「自慰」、「奉仕」、「正常位」などを行います。

仕事は難度が設定されており、難度が上がるほど報酬もあがります。
仕事内容はキャラごとに違っており、たとえばティアリスなら「雌犬放尿」、「神前密戯」、ユリーシャなら「性的教材」、「少女愛玩」、エレーヌなら「童貞略奪」、「妖虫挿入」などとなっています。

調教・仕事ともにシチュエーションは大変豊富で、グラフィックも大変エロく、肌の質感など非常に色っぽく塗られています。

テキストもグラフィックは同じでも調教が進行するたびにキャラの反応がどんどんエロくなっていったりと、抜きゲーとしては最高峰です。


「ダークロウズ」のレビューNo.1

『ダークロウズ』のレビューを3回に渡ってしたいと思います。

中世ヨーロッパ風ファンタジー世界を舞台にした美少女ゲームというのは多いものです。
今回紹介するのは、そんなファンタジー風世界観の美少女ゲームの中でもトップクラスのエロさを誇る、アリスソフトの『ダークロウズ』です。

『ダークロウズ』は1999年に発売されたものですが、現在廉価版が2800円(税抜)で発売中です。

大陸にまたがるコルデージュ平原には五つの国がありました。
オロシャ、アストリア、リクレム、そして特に大きい、レーベンとカルネアという二国。この二国は、人格者の王に治められていたこともあり、人々は永く平穏無事な日々を送っていました。

しかしある日突然、レーベンが均衡を破りカルネアに侵攻してきます。
二国間の戦争は半年を超えてもなお終わらず、そのさなかカルネア国王ドトールは重い病に倒れました。
それをきっかけにカルネア軍の戦局はじりじりと傾いていきます。
近隣国に助けを求めても、助けてくれる国はありませんでした。

兵たちは疲弊し、もってあと1ヶ月… 王のいないカルネア城で、降伏か否かと、残された王妃と王女たちが困り果てている所に、一人のぼろをまとった男が現れました。
その男は8年前、城から忽然と姿を消したカルネア騎士団副長、クロードでした。

クロードは国に傭兵を雇うことを提案します。
しかし資金がないという国側に、王妃にその体を売るように言います。
その日から、クロードによる王妃と二人の姫への調教が始まるのでした…。


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