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School Days(スクールデイズ)のレビューNo.2

『School Days』は、フルアニメーションですが、要所要所で選択肢が表示され、それを選ぶことによって物語が分岐するので、その点は他の美少女ゲームとあまり変わらず、戸惑わずにプレイできるでしょう。

この作品の特徴はその予想も付かない物語展開にあります。
ネタバレを避けるため詳しくは言えませんが、あらすじだけを見れば誰もが爽やかな学園恋愛ストーリーを想像するでしょう。

しかし実際は、非常にドロドロとしたキャラクターの心理、泥沼の三角関係を描いたものになっています。

いわゆる「修羅場」展開がかなり多いです。

とくにエンディングは凄まじい展開のものが多く、プレイヤーを鬱状態に突き落とすものが多いのが特徴です。

Hシーンはアニメーションのクオリティが高い上、アニメもよく動くためかなり質が高いでしょう。

『School Days』はそのプレイヤーの度肝を抜く展開で支持を受け、TVアニメ化もされ好評を博し、ファンディスクの『Summer Days』も発売されました。

現在流行の「ヤンデレ」という言葉が広く普及したのは言葉の存在がきっかけだったと思われます。
「ヤンデレ」というのは、精神的に病んでいながら主人公に愛情を示すキャラクター、またはその状態を指します。言葉はそれまでの美少女ゲームにはいなかった、非常に新鮮なキャラだったのです。

爽やかな学園モノに見せかけておきながら凄まじい展開の連続の『School Days』、ぬるい美少女ゲーム・萌えゲーに飽きている人はぜひ一度どうぞ。ぶっとびます。

修羅場・三角関係が好きな人にももちろんお薦めです。ヤンデレに一度触れてみたい方もぜひどうぞ。


School Days(スクールデイズ)のレビューNo.1

好きな子を携帯の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う――

主人公・伊藤誠は、毎朝同じ電車に乗っている隣のクラスの少女・桂 言葉(かつら ことのは)に秘かな想いを寄せていました。
その時にこの噂を耳にします。

そんなところから始まるOverflowのフルアニメーション学園ストーリーが、今回紹介する『School Days(スクールデイズ)』です。

この作品の特徴は、ゲームのスタイルが一般的な美少女ゲームのそれである立ち絵+メッセージではなく、物語全編が高画質のフルアニメーションによって進行すること。

そのゲーム全体のアニメーションの分量はTVアニメ70話分以上と膨大なものになっています。
必要なHDDの容量も7.6GB以上と、現在の通常の美少女ゲームが必要とするHDDの容量が平均1GB程度であるのに対して、かなり多いものになっています。

しかしアニメーションのクオリティはその必要スペックに引けを取るものではなく、作画もキャラクターデザインのごとうじゅんじ氏の陰影のはっきりしたタッチを忠実に再現したもので、ビジュアル面では美少女ゲームでは屈指のものになっています。

ストーリーのメインを担うヒロインは、桂言葉と西園寺 世界(さいおんじ せかい)の2人。
世界は誠の友人でいつも気軽に接していますが、秘かに誠を想っています。
言葉はロングヘアと整った顔立ち、抜群のスタイルが特徴のおとなしい美少女で、その容姿ゆえにクラスの女子からは妬まれいじめを受けています。

他にも、世界の親友の幼い容姿で無口な少女・清浦 刹那(きようら せつな)、言葉をいじめているグループの一人、加藤 乙女(かとう おとめ)など個性的なヒロインが登場しますが、物語は誠、言葉、世界の三人をメインに進んでゆきます。


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