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「ダークロウズ」のレビューNo.3

『ダークロウズ』のレビュー最終回です。

『ダークロウズ』で調教できるキャラは全部で3人。
カルネア国王妃エレーヌ、カルネア国第一王女ティアリス、カルネア国第二王女ユリーシャです。

エレーヌは王の後妻。
母性的で温かみを持った女性ですが、先天的に男好きのする女性で、どんな仕草をしてもどこかしどけなくなってしまいます。

ティアリスは気位の高い王女。亡くなった先妻の娘です。
幼い頃クロードにほのかな想いを寄せていました。
本当は寂しがり屋なのですが人前では強気に振る舞います。
ユリーシャのことは可愛がっていますがエレーヌに対してはいまだ心を開ききっていません。

ユリーシャはまだ幼い王女。
ドトールと後妻のエレーヌとの間に生まれた娘です。
控えめで物静かな性格をしています。

『ダークロウズ』の魅力は気高い王女たちが調教によってどんどん淫らに堕ちていく点。
最初は何も知らなかった王女たちを、調教によって牝奴隷に仕立て上げましょう。

最初は嫌がっていても彼女たちは徐々に快楽に堕ちていきます。
調教シチュも仕事シチュも豊富で、変態的なものもあったりととにかくエロいです。

フルボイスで、嫌がる声から感じる声まで声優さんの演技もばっちりです。「回想モード」も当然装備しているので、プレイ後にお気に入りのシーンを再生して楽しむことも可。

とにかくエロいゲームがやりたい方、調教ゲームがプレイしたい方、エロゲーをやってみたいけど何からやったらいいかわからないという人は『ダークロウズ』をぜひどうぞ。
あまりのエロさに、プレイを進める手が止まらなくなることでしょう。


「ダークロウズ」のレビューNo.2

『ダークロウズ』のレビュー2回目です。

『ダークロウズ』のゲームの流れは、王女たちを調教し、調教がある程度進んだら仕事を斡旋、たまに敵とのバトルもありといったものです。

調教パートはダイスの出た目によって成功失敗が決まるのですが、これはつまり完全ランダムな上に調教中ロードができません。
これによってプレイでストレスがたまってしまうことになってしまいます。
ここは普通の調教SLG式にした方が良かったのでは。

またゲームデザイン上、調教難度にこだわらなければプレイヤーは好きな調教項目を選べるため、さっきアナルで感じていたのに今正常位を嫌がっているというような矛盾も発生してしまいます。

戦闘パートもカードバトルなのですが、運頼みの要素が多く、この辺はもう少し上手く作ってほしかったところです。

調教は、日々の調教では「胸愛撫」、「尻愛撫」、「自慰」、「奉仕」、「正常位」などを行います。

仕事は難度が設定されており、難度が上がるほど報酬もあがります。
仕事内容はキャラごとに違っており、たとえばティアリスなら「雌犬放尿」、「神前密戯」、ユリーシャなら「性的教材」、「少女愛玩」、エレーヌなら「童貞略奪」、「妖虫挿入」などとなっています。

調教・仕事ともにシチュエーションは大変豊富で、グラフィックも大変エロく、肌の質感など非常に色っぽく塗られています。

テキストもグラフィックは同じでも調教が進行するたびにキャラの反応がどんどんエロくなっていったりと、抜きゲーとしては最高峰です。


「ダークロウズ」のレビューNo.1

『ダークロウズ』のレビューを3回に渡ってしたいと思います。

中世ヨーロッパ風ファンタジー世界を舞台にした美少女ゲームというのは多いものです。
今回紹介するのは、そんなファンタジー風世界観の美少女ゲームの中でもトップクラスのエロさを誇る、アリスソフトの『ダークロウズ』です。

『ダークロウズ』は1999年に発売されたものですが、現在廉価版が2800円(税抜)で発売中です。

大陸にまたがるコルデージュ平原には五つの国がありました。
オロシャ、アストリア、リクレム、そして特に大きい、レーベンとカルネアという二国。この二国は、人格者の王に治められていたこともあり、人々は永く平穏無事な日々を送っていました。

しかしある日突然、レーベンが均衡を破りカルネアに侵攻してきます。
二国間の戦争は半年を超えてもなお終わらず、そのさなかカルネア国王ドトールは重い病に倒れました。
それをきっかけにカルネア軍の戦局はじりじりと傾いていきます。
近隣国に助けを求めても、助けてくれる国はありませんでした。

兵たちは疲弊し、もってあと1ヶ月… 王のいないカルネア城で、降伏か否かと、残された王妃と王女たちが困り果てている所に、一人のぼろをまとった男が現れました。
その男は8年前、城から忽然と姿を消したカルネア騎士団副長、クロードでした。

クロードは国に傭兵を雇うことを提案します。
しかし資金がないという国側に、王妃にその体を売るように言います。
その日から、クロードによる王妃と二人の姫への調教が始まるのでした…。


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